筋調整ヨガ®の3日間の講習に参加 グイグイ頑張らない方法を学んできました

7月13日から7月15日までの3連休は、皆さんいかがおすごしでしたか??


私はヨガ三昧を繰り広げていました!

正直、カラダの柔軟性はまだまだ発展途中にあって無駄なチカラや、必要のないところの筋肉を使ってアーサナをとったり練習したりしていました。




日頃からお世話になっている、ヨガアカデミー大阪が開催しているヨガのワークショップで中井まゆみ先生の頑張らなくても筋肉は弛緩(ゆるむ)するからゆるめ方と意識の仕方を覚えましょう!!という柔軟性があまりない私にはとてもありがたい講習でした。



さらに筋調整ヨガ®のすごいところは、ゆるめるだけでなく「強化」することもできるという点。



どういう理論かといいますと、もともと筋力が少ない、強くない方や怪我などをされて思うようにカラダを動かせない方にリハビリテーションとしての理論法で「アイソメトリック法」を用いて筋肉の収縮や伸張をうながしヨガやご自身の身体性を強化します。



関節を動かさないでしばらく筋肉にチカラを加える動き、(イメージは動かない壁を押し続けるような感じです)をした後に、いったん緩めることで普段より筋肉がゆるみ伸びやすくなりより柔軟性が安全にアップするのです。



この理論を使って、前屈をしたり開脚をしたり、背中を反るといった動き後屈をしたりすればよりカラダの動きが良くなるというわけです。




「いやいやいや、わたしはバレエを小さい時からやっていましたのでカラダは柔らかいの」という方もいらっしゃいます。

今回の講習で確信したことは、柔らかい人には柔らかい人なりに困っていることがあるということです。



うらやましいけど・・・( ´∀` )


筋肉が柔らかいということは同時に良く伸びる、よく伸びる筋肉は強度が弱いので切れたり炎症が起きやすかったりします。関節の可動域が広いため

「自分が思っている以上に動いてしまうため怪我が多い」




この講習中でも柔軟性が高い方がたくさん参加されていましたが、筋調整ヨガ®はいつもと違う場所の筋肉を使うから、体が熱い!すごく単純な事しかしていないのに汗が出る!など声が聞こえました。

2日目の朝は、あれだけ動いたのに疲れがあまりないの!!!という方もいました。

1日8時間の講習なので運動量は想像できますよね??

疲れるよ、ふつうは。



じゃあ、いつもと違う場所の筋肉とやらはどこなのさ?



カンが良いひとはピンとくるはずです。  そうです。

深層部の筋肉、インナーマッスルです。腹直筋ではなく腹横筋です。

広背筋ではなく脊柱起立筋です。お尻の筋肉ではなく骨盤底筋群です。


目に見えない筋肉たちを3日間意識しまっくて筋肉の調整を行いました。





チカラを入れるときは息を吐くことでインナーマッスルを鍛えます。

逆に息を吸うことでアウターマッスルを鍛えます。

インナーマッスルはより内臓に近い部分なので、活性化すると体内が温まりやすくなります。 血流が良くなり代謝もよくなります。 

筋調整ヨガ®はご自身が瞬間的に強度を調整できるので、カラダにも安全です。





そしてあびんこヨガにも筋調整ヨガ®を導入します!!

この筋肉かなー??ここにチカラはいるのかなー??など考え、感じながらカラダの内側に意識を自然とできるプログラムです。

老若男女問わず、柔軟性が高かろうが低かろうが関係ないのです。



あびんこヨガはヨガをした後エネルギーが充電されるような感覚になるレッスンを心がけています。

初心者のかたも、熟練者も体験しに来てください。


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​あびんこヨガ

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