七夕のあびんこヨガはインナーマッスル鍛えマッスル

こんにちは。 6日・7日とヨガのレッスンイベントを開催しました。

7日は七夕。皆さんヨガをされましたか?


午前中のレッスンは3名の生徒さんが来てくださいました。皆さん自分自身に向き合うように体側のインナーマッスルやおなかのインナーマッスルなどを鍛えるために、ポーズ姿勢をキープを長めにしました。

ご自身のカラダはご自身がよく知っている・・・。果たしてそうでしょうか?




肩甲骨の動かし方や動きの確認も行いました。

集中力はたっぷりとありますが、呼吸しながら動かすということを忘れがちでしたね。

肩甲骨を注目すると、先までできていた呼吸に意識がむかなくなりましたね。



でも最後の骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)周辺のインナーマッスルを鍛えるときは皆さん呼吸が止まっていませんでしたよ!!!

止まったら心肺停止になってしまいますが、ここでいう「止まる」とは意識が向かなくなったということにしてくださいね。

午前中のレッスンは初心者向けのレッスンですので、ハードな動きはないです。しかし、キープ時間は長くとるようにしていますので呼吸を止めると大変苦しくなりますね。

ぜひ、このまま続けて基礎体力をつけていきましょう。



さらにこのレッスンでは初めて参加された方から発見されたことを、ここでシェアしたいと思います。


「先生、息を吸うとおなかがふくらみません・・・」



普段は腹式呼吸(息を吸うとおなかが膨らむ形になり、息を吐くとおなかが凹む)をすることがない、常に胸式呼吸(息を吸うとおなかが凹み胸が広がる)がその生徒さんのクセでした。


腹式呼吸は全身の手先、足先などの毛細血管にまで血流を送るようになり自律神経のバランスで副交感神経を優位にします。リラックスや落ち着き、休むといったことをするときに使います。 


もうひとつの胸式呼吸は全力運動など酸素を体内でたくさん使うときに行われる呼吸で、活動的に行動するときや頭の切り替えや、さあやるぞ!といった時にでる交感神経を優位にします。

常に副交感神経優位にするのではなく、生活リズムで使い分けることができれば、ご自身の安定につながるのではないでしょうか。

その練習が1日2万回も無意識で行っている呼吸のなかの、ほんの100回くらいだけ「今吸っている…あれ?昨日より吸えないな。 今吐いている…昨日より苦しいな。 そうか背中が今日は曲がり気味なのかもしれないな。」など心の中で思うだけでもやってみてください。

そのときだけは、他のことに縛られることもなく集中しているかもしれませんね。







お昼からのレッスンはヨガのポーズをベースに土台の安定をすることにフォーカスをあててやるはずだったのですが、初めてヨガをされるということもあって、まずは筋肉の動かし方や、チカラをいれる所を知ってもらいアイソメトリックの要領で筋肉を伸ばすところから始めました。

最後は木のポーズでバランスの練習。一度、ビシッと決まった時の「おっ!!」というできなかった事が出来た表情はやってよかった!と、こちらが思える瞬間でした。


こちらは夫婦でご参加いただきましたが、旦那様は撮影係をする!ということで奥様のみのヨガ体験でした。

男性も是非参加してくださいね。




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​あびんこヨガ

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TEL:070-4487-1130

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